ウェアラブルデバイスSpireを設定してみよう

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このページでは、自分の呼吸状態をモニタリングできるウェアラブルデバイスSpire(スパイア)の設定をご紹介しています。

Spireの概要についてはこちらの記事をご覧ください(呼吸をモニタリングしてくれるSpireのレビュ)。

目次

Spireの設定画面を開くには?

Spireの設定を行うためには、画面下部の「SETTINGS」のアイコンを押します。

Spireで設定画面に入るには右下の「SETTINGS」アイコンをタップします。

Spireで設定画面に入るには右下の「SETTINGS」アイコンをタップします。

そうするとSpireの設定画面が現れます。

  • Activity Goals:一日の活動目標(歩数 or 時間)
  • Device:電池残量の確認
  • Integrations:マップやカレンダーとの連携機能の設定
  • Notifications:通知設定(Tenseが何分続いたらどんな種類の振動パターンで知らせるかなど)
  • Profile:自分の身長、体重、性別などを設定
  • Support:FAQなど
Spireアプリの設定画面です。かなり細かい設定が可能です。

Spireアプリの設定画面です。バイブレーションの強度やタイミング、バッテリー残量の確認などができます。

Activity Goals(活動目標)の設定

「Activity goals」では、一日の目標活動量を設定できます。

STEPS(歩行数)もしくはMINUTES(運動時間)で設定することができます。

Spireには呼吸数を計る圧力センサにに加えて歩行数(デバイスの振動)を計ることもできる加速度センサも内蔵されており、これを使って歩数や装着者の運動状態をモニタリングします。管理人はきりの良い10000歩に設定しています。

Activity goalsでは、一日の目標歩行数を設定できます。

Activity goalsでは、一日の目標歩行数を設定することができます。

Device(デバイス)の設定

「Device」画面では、Spire本体のバッテリー残量を確認することができます。

また、Spireとの接続に問題がある場合には、この画面で状態が「Connected(接続済)」になっていることを確認します。

うまく接続されない場合には下の「UNPAIR SPIRE(Spireとの接続解除)」を押して一旦接続を解除してから接続しなおすとうまくいく場合が多いです。

Spireの設定画面で「Device」を選べばバッテリー残量を確認できます。

Spireの設定画面で「Device」を選べばバッテリー残量を確認できます。

ちなみに、Spire本体のバッテリー残量が少なくなってきたら、この画面のような通知が出ます。これでもまだ一日くらいは持ちますが、継続的にモニタリングするために寝る前に充電するようにしましょう。

Spireの電池残量が少なくなってきた場合の表示

Spire本体の電池残量が少なくなってきたら、この画面のような通知が出ます。こうなったら充電しましょう。

Integrations(連携機能)の設定

「Integrations」の設定では、Location(位置情報)やPhotos(写真)、Calendar(カレンダー)と呼吸状態を連携させるかどうかを設定できます。

Spireで「Integration」を選べばマップやカレンダーとのリンク設定ができます

Spireの設定画面で「Integration」を選べばマップや写真とのリンク有無を設定できます。

設定画面で「Location(位置情報)」や「Picture(写真)」とのリンクを設定した場合には、Spireのサマリー画面で位置情報や写真も合わせて確認することができます。

下は3月22日の午後5:31には活動中で東京駅の八重洲口付近にいたことを示しています。また、この時間付近に写真を撮っていた場合にはその写真も合わせて表示されます。

Spireで位置情報と写真とリンクした場合

Spireの「Integration」の設定画面でマップや写真とのリンクをONにするとサマリー画面で位置情報と写真が表示されます。

 

Notification(通知)の設定

「Notification(通知)」の設定画面では、通知に関する様々な設定を行うことができます。

「Notification(通知)」の設定画面です。

SpireのNotification設定画面その1

SpireのNotification設定では、通知の有無、バイブレーションの強度等を設定できます。

SpireのNotification設定画面その2

SpireのNotification設定画面では、緊張状態の時には通知あり、集中状態の時には通知なし、といった細かい設定もできます。

それぞれの設定項目で設定できる内容はこんな感じです。

  • Allow Notifications:そもそも通知するかどうか選択
  • Use Unique Vibrations:Tense、Focus、Calm等の呼吸状態に応じて振動パターンを変えるか、一律にするかを選択
  • Vibration Intensity:バイブレーションの強さを強・中・弱から選択
  • Calm:Calm状態が続いた後の通知有無を選択(持続時間は2~90分で選択可、以下同じ)
  • Deep Breath:しばらく深い呼吸をしていない場合の通知有無を選択
  • Focus:Focus状態が続いた後の通知有無を選択
  • Tense:Tense状態が続いた後の通知有無を選択
  • Activity:Active状態(運動中)が続いた後の通知有無を選択
  • Sedentary:Sedentary(座った状態)が続いた後の通知有無を選択

このほか、一日のサマリー、週間サマリー、バッテリー残量低の通知有無等の設定もできます。

管理人は最初全ての通知をONにしていましたが、セデンタリーの通知がうっとうしくなってOFFにしました。座りっぱなしを注意されてもデスクワークの管理人にはどうすることもできません。

Profile(プロフィール)の設定

 
 

次はSpireの「Profile」設定画面です。

ここでは、誕生日や身長、体重、性別を入力します。何に使われているのかは不明ですが、Spireの公式ウェブページをみるとSpire各端末からデータを収集していると書かれていましたので、統計データとして収集・分析されているものと推定されます。

匿名情報として扱われるものと思っていますが、このProfile情報とSign up時のアカウント情報を入力する際には自分の個人情報を収集される可能性もあるということを理解しておいた方がよいと思います。

Spireのprofile画面。自分の身長や体重を入力します。

Spireのprofile画面です。自分の身長や体重を入力します。

Support(サポート)のページ

Support(サポート)ページでは、FAQの確認や改善提案、問い合わせなどを行うことができます。

  • FAQ:ブラウザが立ち上がりSpireのFAQページにアクセスします(英語)。
  • Send Diagnostic Report:開発元に改善提案を行います。画面のスクリーンショットやキャプチャ動画も添付できます。
  • Version:Spire端末のバージョンです。

このほか、メールアドレスや電話番号も書かれています。電話番号をクリックすると米国に国際電話がかかってしまうのでご注意を!

SpireのSupport画面です。電話番号と端末バージョンが記載されています。

SpireのSupport画面です。電話番号と端末バージョンが記載されています。

 

さて、この記事では、Spireの設定項目をご紹介しました。

それでは!

 

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